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幸福になるための習慣について

2012年5月05日 【雑学なメモ
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ハーバード・ビジネス・レビューの最新号の特集が『幸福の戦略』。気になる論文が豊富。

『幸福優位7つの法則』のショーン・エイカーによる「PQ ポジティブ思考の知能指数」は、幸福感を制御する能力(PQ)を高める方法について書かれている。

では、幸福感を戦略的に向上させるにはどうすればよいか。心理学者たちの実証研究によると、最も効果的なのは、「ソーシャル・サポート」すなわち周囲の人たちを助けてやることだという。また、マイナス面ばかりが強調されがちなストレスであるが、そのプラス面に目を向け、自己成長にはストレスが不可欠であることを認識する必要があるとも指摘する。

引用元: DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

とにかく、1日1回、前向きな行動をする。3週間続ければ、身体に沁み込むという。ほんのささいな行動でいい。

  • ありがたく思っていることを3つ書く
  • 10分間運動する
  • 24時間以内で有意義だったことを2分以内で記述する

など。また、ストレスについて言えば、制御可能なものと不可能なものにわけてリストアップするのがまずたいせつ。そして、制御可能なストレスの中からひとつを選び、それを軽減するための方策を考えてみる。

つまり、こうしたことが、幸福になるための習慣づけなのだ。

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ティラノサウルスの生体にも羽毛があったのではというニュースが話題だけど、そのなかにいたかもしれない、体長2センチあるノミの話。

もっとも、このノミ、現在のノミの直系の先祖ではないらしい。原生のノミの期限は約6000万年前という。
これらの化石昆虫は跳躍するための脚を持たず、シリアゲムシの祖先の形質を複数備えている。また体が大きく、体長が2 cmを超えるものもある。このような巨大なノミ類は、羽毛を持つ恐竜の外皮を利用するように進化したのかもしれない。

引用元: Nature Highlights: 恐竜もノミに悩まされていた?
 
Source: natureasia.com via Akihiko on Pinterest

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最近は幸福についての議論が盛ん。当サイトで類似の話題をとりあげたのは何年前だったかな。

しあわせですか

コラムにしたのは8年ほど前のことか。それ以後も、気になってなんどかとりあげている。「NIMBYと幸福感」「豊かになっても幸福感は減った」など。

さて、国民の幸福度に関する意識調査の結果は、一人当たり所得とあまり相関しない、またある一定水準を超えると時間の経過とともに所得が増えても幸福度は上がらないとう現象を、「イースタリンの逆説」という。Richard A. Easterlin が1974年の論文「Does Economic Growth Improve the Human Lot?」で指摘したことから。

 

Source: www-bcf.usc.edu via Akihiko on Pinterest

 

ずいぶん古くからの言葉であったことに驚きだけど、このとき、希望ある国としてアメリカより上位だったのがキューバ。もしかして「世界でもっとも幸福な国キューバ」といったフレーズ(聞いたことあるような=『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の影響かな?)は、ここから生まれたのだろうか?

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