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ティラノサウルスもノミに悩まされていた?

2012年5月02日 【雑学なメモ
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ティラノサウルスの生体にも羽毛があったのではというニュースが話題だけど、そのなかにいたかもしれない、体長2センチあるノミの話。

もっとも、このノミ、現在のノミの直系の先祖ではないらしい。原生のノミの期限は約6000万年前という。

これらの化石昆虫は跳躍するための脚を持たず、シリアゲムシの祖先の形質を複数備えている。また体が大きく、体長が2 cmを超えるものもある。このような巨大なノミ類は、羽毛を持つ恐竜の外皮を利用するように進化したのかもしれない。

引用元: Nature Highlights: 恐竜もノミに悩まされていた?

 

Source: natureasia.com via Akihiko on Pinterest

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どうしても脳を考えるために発達したと人間中心で考えてしまいがちなんだけど、起源はもっともっと原始的なところにあったかもしれないってことかな。

ギボシムシの前端部を指定する遺伝的プログラムが、脊椎動物のものと非常によく似ていることが示された。半索動物であるギボシムシは系統分類的に脊椎動物とかなり離れており、むしろヒトデなどの棘皮動物に近縁である。この結果は、脊椎動物の脳を指定する遺伝的プログラムが、動物体前端部の発生のためにより汎用化した一連の指令群として始まったことを意味している。引用元: Nature Highlights: 脊椎動物の脳の進化的起源.

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ハーバード・ビジネス・レビューの最新号の特集が『幸福の戦略』。気になる論文が豊富。

『幸福優位7つの法則』のショーン・エイカーによる「PQ ポジティブ思考の知能指数」は、幸福感を制御する能力(PQ)を高める方法について書かれている。
では、幸福感を戦略的に向上させるにはどうすればよいか。心理学者たちの実証研究によると、最も効果的なのは、「ソーシャル・サポート」すなわち周囲の人たちを助けてやることだという。また、マイナス面ばかりが強調されがちなストレスであるが、そのプラス面に目を向け、自己成長にはストレスが不可欠であることを認識する必要があるとも指摘する。

引用元: DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー
とにかく、1日1回、前向きな行動をする。3週間続ければ、身体に沁み込むという。ほんのささいな行動でいい。

ありがたく思っていることを3つ書く
10分間運動する
24時間以内で有意義だったことを2分以内で記述する

など。また、ストレスについて言えば、制御可能なものと不可能なものにわけてリストアップするのがまずたいせつ。そして、制御可能なストレスの中からひとつを選び、それを軽減するための方策を考えてみる。

つまり、こうしたことが、幸福になるための習慣づけなのだ。

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