小橋 昭彦 2001年1月17日

 住んでいる団地の真下の家から火が出た。全焼、わが家にも火が入り、昨夜は親戚宅で避難生活。いま、かろうじて火も水も入らなかった書斎でこのコラムを書いている。家族は元気。ネット接続も回復した。まあしかしこの家はいったん退去せねばなるまいなあ。
 焼けてしまった、後ろのほうの部屋では消防の人や警察の人が入れ替わり立ち代り、現場検証をしている。こんなときにメールマガジンを作っているなんてわれながらばかだと思うが、こんなときに作られたメールマガジンはそうないだろうと、そんな気持ちもあって作成している。火事場から、いや焼け跡からの配信である。
 昨年、1月から9月にかけての出火件数は全国で4万8676件。建物火災がその半数。建物火災の出火原因は、こんろ、たばこ、放火と続く。こんろなんてのが今もこれほど使われているのかと、妙なところに感嘆する。
 さて、今日は申し訳ない。できれば明日、また。

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17 thoughts on “火事

  1. 火事お見舞い申し上げます。

    こういう苦境の中でもメルマガを発行されている小橋さ
    んには
    頭が下がります。ご家族に大事がなかったのが何よりです。

    寒い中大変とは存じますが、アサヒビール名誉会長の樋
    口さん
    も「逆境こそチャンス」とおっしゃっています。これが
    厄払い
    となって、今後のさらなるご発展があることを期して止
    みませ
    ん。

  2.  びっくりしました!お見舞い申し上げます。

     これからもがんばってください。

  3. お見舞い申し上げます。
    大変だと思いますがお疲れでないように頑張って下さい。
    本日、メアド変わりました。

  4. 近火お見舞い申し上げます。

    大変びっくりしました。

    小橋さんはじめ、ご家族にも大事ないようで
    安心しました。

    出火元でなくても、大変なんですね。

    そういえば、最近の火災は「水害」が
    大きな問題になっているとか聞きます。
    特に出火元でない家が深刻だとか。
    そういえば「水」に極端に弱い機器に
    囲まれていますからね。

    ともあれ、くれぐれも無理なさらぬように
    お気をつけくださいませ。

  5. お見舞い申し上げます。

    本当に、どんな状態でもメルマガを発行されるプロの姿勢には、ライターのはしくれとして尊敬いたします。

    それにしても、おケガがなくてよかったです。

  6. お見舞い申しあげます。
    この時期は空気も乾燥しているので、火の回りも
    速いので、ホント火事は怖いです。
    実は、私が中学2年の時、家が火事(全焼)になり、
    その時たまたま家にいたのが自分だけで九死に一生を
    得ました。だから 火事だけは いやです。
    (好きな人はいませんが...)

    まあ 遼太朗君も小橋さんも無事なようなので
    なによりです。

    火事は、後始末も結構大変ですが、お体には十分
    お気をつけてください。

  7. 小橋さん 
    私もまずお見舞いとご無事のおよろこびを申し上げます。
    ところで出火原因の「こんろ」”ですが、
    台所のガス(電気)コンロのことです。
    確かに「こんろ」って、ひらがなで書かれると
    ノスタルジックなイメージが浮かびますよね。

  8. 先輩の住んでいるアパートで火事があった。
    燃えたのは1階。先輩は2階で燃えたり水浸しにはならなかったんだけど、火事の煙に燻されて、全てのものが使えないほど臭くなってしまったらしい。燃えてないものに保険が適用できないらしく、大家さんから「ごめんね。」の一言で終わってしまったらしい。ま、大家さんは悪くないんだろうけど。クリーニングに出したら、クリーニングの臭いと合わさって、すさまじい臭いになったらしい。
    いずれにしても火事には気をつけたいものです。

  9. みなさんありがとうございます!
    公団の賃貸。保険は入っていないので燃えちゃった家財道具はあれなんですが、住居そのものは修繕してもらえるとかで、その間数ヶ月、仮住まいになります。
    ガラスは割れ、ガスは止まったままなので寒風の中書いていますが、PCのデータは無事だったし、読者のみなさんも応援いただいている。けっこうしあわせです。

  10. 15年ほど前 団地に住んでいたとき
    階上の家から水を漏らされたのを思い出しました。

    家具も布団もびしょびしょ。
    階上の人は保険で大丈夫と菓子折を持ってきましたが、
    それだけ。

    迷惑料は保険からもらえないのでしょうか。

  11. お見舞いを申し上げます。

    数年前ですが、家を一軒はさんだとなりから出火して
    肝を冷やした事があります。ちょうどうちの増築の為材木が庭においてあったので、火の粉よけにカバーをかけたりとパニック状況だった事を思い出しました。

    小橋さんご家族が皆さんご無事で本当に良かったです。大変だと思いますがお体に気をつけて下さい。

  12. 小橋さん
    びっくりしました。お元気そうなのが何よりです。
    ただ、寒いでしょうからご家族の健康が心配ですが、
    洋服とか寝具とかは大丈夫なんですか?

    入り用なものがあったら、遠慮なくメールください。

  13. お見舞いメールを送ろうと思ったけど、かえって煩わせては・・・と思ってたら、藤田氏からこちらへ投稿すればよいとの知恵が出ました。

    あらためてお見舞い申し上げます(__)
    お疲れを出しませぬよう、身体には重々気をつけてください。

  14. 遅れ馳せながら、お見舞い申し上げます。

    震災(6年前)と同じ日に、こういった記事を読むと、やっぱり思い出してしまいますね(^^;

  15. ようやく本格的な引越しの手配が済みました。もとの部屋が修繕されるまで、団地の同じ敷地内の別棟で過ごすことになります。今月末に引越し予定。
    この機会に、ネットワークも、これまでのOCNエコノミーからフレッツに変更します。

  16. お見舞い申し上げます。

    私は、消防士をしております。
    火を消す事はもちろんですが、他の建物への延焼阻止、
    水損防止にも心がけております。

    焼け跡を見るのは何回見てもつらいです。
    火の取り扱いには、くれぐれも気をつけてください。

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