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ちょっと知的な雑学&トリビア

猿の思いがロボットを動かす

2008年1月16日 【雑学なメモ
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世界初、サルの大脳皮質の活動により制御されるヒューマノイドロボットの二足歩行(日米間での脳活動情報伝送によりサルの歩行をロボットで再現)
JST基礎研究事業の一環として、株式会社国際電気通信基礎技術研究所の川人光男ATR脳情報研究所所長らは、サルの大脳皮質活動の情報をネットワークを介して伝送(米国?日本間)、リアルタイムでヒューマノイドロボットを歩行させることに成功しました。

いわゆる「ブレイン・マシン・インタフェース」のさらなる一歩。サルの脳でマウスカーソルを動かしたっていうニュースがつい先日のように思うのに。

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Culture influences brain function, MIT imaging shows – MIT News Office
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Smile -and the world can hear you
Smiling affects how we speak, to the point that listeners can identify the type of smile based on sound alone, according to a study by scientists at the University of Portsmouth.
4種類の笑いの声を録音して音だけで判断してもらっても、どんな笑いだったかあてられた。音の情報がどれだけ重要かですね。
ちょうどテレビ会議を利用したビジネス・スクールを準備していたとき、重要なのは実は映像よりも音って話になったところだった。
関連して思い出したのは、ホイヘンスが録音したタイタンの音の録音。映像で見るより、妙にリアルに感じたものです。

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