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ちょっと知的な雑学&トリビア

脳画像でスーパーボールCMを評価

2006年2月21日 【雑学なメモ
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FKF Applied Research — Press Release Feb. 7, 2006
First ever fMRI brain scan of Super Bowl ads reveals surprising insights into which ads engaged viewers and which fell flat.
ニューロマーケティングだね。
http://www.zatsugaku.com/archives/2005/10/post_58.html

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New Scientist Breaking News – Teens gain valuable social skills online
Instead of steering them away from their computers, parents should recognise that teenagers sharpen important social skills online, say psychologists and anthropologists studying internet behaviour.
http://www.danah.org/papers/

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 次男が保育園で借りてきた『ワニくんのおおきなあし』を一緒に読む。並外れておおきな足を持ったワニくん。大きいから画びょうも踏んづけちゃうし、人ごみで踏まれちゃうし、車にまでひかれてしまう。でもねっていうお話。読み聞かせながら、エコロジカル・フットプリントという言葉を思い出していた。
 ぼくたちは毎日多くの食品を口にし、木材資源も消費している。こうした生産資源を生み出すために必要な面積を求めるのがこのエコロジカル・フットプリントだ。WWFのレポートからの数字を引用するなら、日本には一人あたり0.86ヘクタール分の面積しかないけれど、実際にはそれを上回って5.94ヘクタール分もの足跡を残している。
 大きな足跡を残しているのは日本人だけではない。WWFのレポートによれば、世界平均では一人あたりの足跡の大きさは2.85ヘクタール。これはすでに地球には足の踏み場がなく、互いの足を踏みつけあって暮らしている状態であることを意味している。
 対策としては消費量・生産量を減らすほかないのだけれど、実現には遠い。人類はそのルーツからして、アフリカに誕生して世界に広がる「出アフリカ」を経ているとされる。人類学のウィリアム・レナード博士は、その理由を、肉食をはじめたことで草食時代より広い縄張りが必要となり、アフリカから出ることになったのではないかとしている。だとすれば、人類はその初期からより大きな足の踏み場を求めてやまなかったのだ。
 父の膝にちょこんとおさまった次男に読み聞かせを始めると、ぼくもといって三男が横に割り込み、それを見た長男も寄ってきて、都合三人が、父の膝を分け合うことになった。それでも何とかバランスをとって、大きく手をまわして絵本のページを繰る。過密だけれど、愛しい時間。でも地球がこうして人類を支えてくれるのはそう長くないかもしれない。そんなことを頭の隅で考えていた。

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