小橋 昭彦 2008年3月13日
Traffic jams without bottlenecks?experimental evidence for the physical mechanism of the formation of a jam
Finally, a jam cluster appears and propagates backward like a solitary wave with the same speed as that of a jam cluster on a highway.

大学の敷地内に1周約230メートルの円を描き、これを車線にして乗用車を時速30キロで走らせたって。理論的にはこのとき渋滞がおきないのは20台まで。で、22台で走らせると、実際にモデルの予測どおり渋滞になった。
コラムでは過去に「アリと渋滞と」でとりあげています。その後、『渋滞学』ってでてきました。
asahi.comの記事」がわかりやすいです。「車の密度が一定値を超えると、ちょっとした速度変化が後の車に次々に伝搬し、渋滞を起こす。ある温度以下になると水が一斉に氷に変わる現象と同じだ」という説明がおもしろいですね。

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