小橋 昭彦 2008年1月2日

AASM – Journal SLEEP: Nightmares in Pre-schoolers Are Less Prevalent, Are Trait-Like and Associated with Personality
According to the results, proportions of participants in each bad-dreams frequency category were quite stable over time. For those reporting never, proportions were as follows: 29 months, 31.4 percent; 41 months, 29 percent; 50 months, 27.7 percent; five years, 30.7 percent; and six years, 31.4 percent. Most fell into the sometimes category (29 months: 65.2 percent, 41 months; 65.5 percent; 50 months, 69.3 percent; five years, 66.4 percent; and six years, 66.3 percent), with marginal proportions in the often (29 months, 1.7 percent; 41 months, 3.9 percent; 50 months, 2.1 percent; five years, 1.8 percent; and six years, 1.3 percent) and always (29 months, 0.7 percent; 41 months, zero percent; 50 months, 0.1 percent; five years, 0.8 percent; and six years, 0.2 percent) categories.
大人の場合と同様、日常生活における落ち着きがるかないかが、悪夢を見るかどうかに関係しているみたい。
今年はいい夢を見たいね!

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6 thoughts on “悪夢を見る幼児は7割ほど

  1. はじめまして。
    夢ってその時の精神状態もでますよね。
    子供で7割も悪夢を見てるなんて…
    ちょっとショックですね。
    ストレスの無い環境って、なかなか難しいですもんね。

  2. うさみみサマンサさん、はじめまして!
    感想をありがとうございます。実は、悪夢にもそれなりに意味があるんじゃないかという話があって、たとえば、「こうなったらどうしよう」っていうシミュレーションをあらかじめしているんだ、という仮説もあります。
    そう考えると、むしろ悪夢は成長に欠かせないのかもしれません。
    http://zatsugaku.com/archives/2004/01/post_393.html
    上記コラムも、よろしければぜひご参考に。夢っていろいろ奥が深いです。

  3. こんにちは!
    興味にある夢のお話ありがとうございます。
    子どもがたまにうなされる時がありますが
    いろいろ学校でいじめを受けていないのか
    心配になります。
    友達が遊びに来たりしてくれていますので
    安心ですけど・・・
    子離れが出来なく(汗)

  4. わが家の子も、うなされているときがあります。
    まあ、どろぼうにおいかけられたとか、そんな夢みたいです。
    で、ときには寝ている最中にけらけら笑い声を立てて、親を驚かせます。寝言ならぬ、寝笑いとでも言うのでしょうか……
    そんな瞬間は、驚きつつ、なんだかにんまり仕合せな気持ちになりますね。

  5. 悪夢がシュミレーションといえば、我が子がまだ小さい頃、その子が交通事故で死んでしまうという悪夢を見て、びっくりして目を覚ましたことがあります。
    それでもう一度寝なおして、根性で同じシーンを再現し、ひかれる前に助け出しました。2回目に目が覚めた時は、ああよかった、と思いました。
    夢とはいえ許せない!という親の根性でした。

  6. そうそう、夢って、そうして操ることもできるんですね。
    そういえばタカラに「夢見工房」という製品がありました。

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