ざつがく・どっと・こむ
ちょっと知的な雑学&トリビア

毒蛇を見つけるために視覚が進化した

2006年8月01日 【雑学なメモ
Share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

Current hypotheses that use visually guided reaching and grasping to explain orbital convergence, visual specialization, and brain expansion in primates are open to question now that neurological evidence reveals no correlation between orbital convergence and the visual pathway in the brain that is associated with reaching and grasping. An alternative hypothesis proposed here posits that snakes were ultimately responsible for these defining primate characteristics.

確かに、ヘビ縄ということもあるくらい、蛇を見つけることに関しては過敏だよね、ぼくたち。これはチンパンジーでも一緒で、蛇の模型を投げかけられたときのチンパンジーたちのあわてようといったら。
蛇というのは、霊長類にとって、とても怖い存在だったのだろうと思わせる。で、それは至近距離のときに危険なわけで、だからそうした視力を発達させたものが生き残ってきた、ということかもしれないと。

Share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

Comments are closed.

東京大学地震研究所 「日本沈没」と地球科学に関するQ&Aコーナー 映画「日本沈没」は、単なる娯楽映画の枠を越え、最新の地球科学や防災科学とも密接につながり、
実際に起こりうる地震・火山噴火災害も描いています。そこで、このQ&Aでは映画「日本沈没」を
ご覧になった方から、地球科学や防災に関するご質問を受け付け、
わかりやすく回答することを意図しています。
日経の私の履歴書にも小松左京氏登場。先の日本沈没を見て地震研究に足を踏み入れた人もいるといった逸話。そうか、そうだよね、サイエンス・フィクションの影響は宇宙やロボット学だけじゃない。

前の記事

University Of Leicester – University of Leicester Produces the first ever World Map of HappinessA University of Leicester psychologist has produced the first ever ‘world map of happiness.’
北欧が高いですね。日本は90位。

次の記事