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ちょっと知的な雑学&トリビア

ロボットが友達になるには

2007年12月31日 【雑学なメモ
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In This Issue — 104 (46): 17899 — Proceedings of the National Academy of Sciences
Touch was the most important aspect of interaction. Toddlers initially touched the robot on its face, but later only on its hands and arms, as they do other humans.
子どもたちに溶け込ませてみたところ、肌同士のふれあいが重要だったと。踊るなどのしぐさだけでは親しくならず、顔をさわられて反応するなどがたいせつ。なんというのだろう、人間はやはりふれあいがベースなんだなあ。

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NEWS SCAN 2008年2月号:日経サイエンス
宇宙旅行帰りのサルモネラ菌は以前より毒性が増すというニュースが,先ごろ大きく報じられた。SFスリラーのようだが,実はこうした一時的変化は細菌が新しい環境に遭遇したとき普通に起こるものだ。ロケットの力を借りずとも,同様の例は過去にもある。
……ということだけど、知らなかったなあ。

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出血多量というほど出血せず、呼吸は気門で行う。冷血だから食事もそう必要ない。研究環境下では数週間生きていたとも。
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/item.php?did=55802

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