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ちょっと知的な雑学&トリビア

シャトルが帰って来た

2006年7月18日 【雑学なメモ
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Landing of Space Shuttle Discovery: STS-121

はじめてのシャトルが日本に帰って来たとき、テレビにかじりついていた身としては、あれ、シャトルってこんなに汚れていたっけ、なんて感じてしまい、なんだか悲哀感を抱きもしたのだけど、そもそも経年的な汚れというより、1回ごとのミッションによる汚れかな、これ。
むしろはじめての飛行を見ていたとき、シャトルを白く輝く船体と目に映った、その感性を懐かしく思うべきか。

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‘Big Brother’ eyes encourage honesty, study showsA team from Newcastle University found people put nearly three times as much money into an ‘honesty box’ when they were being watched by a pair of eyes on a poster, compared with a poster that featured an image of flowers.
料金箱の前に見つめる眼のポスターを貼っておいたら、お金を入れる人が3倍になった。「自分の評判を落としたくない」と無意識に思うからだとか。
鏡を置いておくといいなど、こうした心理的効果を利用する犯罪抑止策って、もっといろいろ工夫していいね。

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東京大学地震研究所 「日本沈没」と地球科学に関するQ&Aコーナー 映画「日本沈没」は、単なる娯楽映画の枠を越え、最新の地球科学や防災科学とも密接につながり、
実際に起こりうる地震・火山噴火災害も描いています。そこで、このQ&Aでは映画「日本沈没」を
ご覧になった方から、地球科学や防災に関するご質問を受け付け、
わかりやすく回答することを意図しています。
日経の私の履歴書にも小松左京氏登場。先の日本沈没を見て地震研究に足を踏み入れた人もいるといった逸話。そうか、そうだよね、サイエンス・フィクションの影響は宇宙やロボット学だけじゃない。

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