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海に流したメッセージの行方

News and Events | University of St Andrews

As an eleven year old boy in 1985, Donald Wylie tossed a bottle into the Orkney sea, with a message asking its finder to track him down. Today (Thursday 21 August 2008), almost a quarter of a century later, Donald will be reunited with the bottle which eventually washed up hundreds of miles away on the West Sands in St Andrews.

1985年に流したメッセージに、23年ぶりに再会。海辺を清掃していたボランティアたちが発見。

流したOrkneyというのはスコットランド北部の諸島ですね。St Andrewsは同中部。300キロくらいというところ。

ちなみに流したドナルドさんは現在33歳、長年母親に言われて小瓶を流してきたと。これまでノルウェーやデンマークなどから、(もっと早くに)返事をもらったこともあるという。距離としてはそちらの方があるけれども。

ところで、そのお母さん、今もお孫さんに小瓶を流すように言っているというのがいいね。

by 小橋昭彦 : 08年08月22日

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