ホーム雑学コラム副題を読む十年を読む自分探しの雑学雑学ネタのメモ

ざつがく・どっと・こむ

ちょっとサイエンスな雑学ネタのクリップ集

メッセンジャーで6次の隔たりを確認

Planetary-Scale Views on a Large Instant-Messaging Network

We find that the graph is well-connected and robust to node removal. We investigate on a planetary-scale the oft-cited report that people are separated by “six degrees of separation” and find that the average path length among Messenger users is 6.6.

誰かと誰かをつなぐには、6ステップあればいい、という、かつてミルグラムが提示した考え。その後、ほんとうかなあという話もあったけれど、このほど、マイクロソフトのメッセンジャーでの世界でのやりとりを分析したところ(メッセージを送りあっている人は知り合いと考えられる)、ある人とある人を、メッセンジャーでつながっている人をたどってつなぐには、平均6.6ステップでつながることがわかったと。

1ヶ月にやりとりされた、2億4000万人による300億のメッセージを分析。1億8000万ノード(接点)、13億エッジ(枝)。ちなみに、同姓より異性とのやりとりの方がより頻繁で、時間も長かったって。

by 小橋昭彦 : 08年08月08日

感想・ご意見をどうぞ:


(必須ですが公開されません)


(お名前部分からリンクされます)

※上記をあなたのPCに記憶させますか?



トラックバック

produced by 小橋昭彦  お願い