ホーム雑学コラム副題を読む十年を読む自分探しの雑学雑学ネタのメモ

ざつがく・どっと・こむ

ちょっとサイエンスな雑学ネタのクリップ集

渋滞の数理モデルを実証

Traffic jams without bottlenecks?experimental evidence for the physical mechanism of the formation of a jam

Finally, a jam cluster appears and propagates backward like a solitary wave with the same speed as that of a jam cluster on a highway.

大学の敷地内に1周約230メートルの円を描き、これを車線にして乗用車を時速30キロで走らせたって。理論的にはこのとき渋滞がおきないのは20台まで。で、22台で走らせると、実際にモデルの予測どおり渋滞になった。

コラムでは過去に「アリと渋滞と」でとりあげています。その後、『渋滞学』ってでてきました。

asahi.comの記事」がわかりやすいです。「車の密度が一定値を超えると、ちょっとした速度変化が後の車に次々に伝搬し、渋滞を起こす。ある温度以下になると水が一斉に氷に変わる現象と同じだ」という説明がおもしろいですね。

by 小橋昭彦 : 08年03月13日

感想・ご意見をどうぞ:


(必須ですが公開されません)


(お名前部分からリンクされます)

※上記をあなたのPCに記憶させますか?



トラックバック

produced by 小橋昭彦  お願い