小橋 昭彦

小橋 昭彦 2011年4月21日

ぼくたちには、いいことは上の方にあって下の方にはあまり好ましくないことがあるように感じるなど、方向感覚と価値観をリンクして考える癖がある。そこで、左利き、右利きの人の価値観が実際の空間の左右認識とつながっているかを調べた […]

小橋 昭彦 2011年4月20日

大阪市立大学の神谷信夫教授らの研究グループが、光合成における酸素発生の謎を解明したというニュース。同大学のプレス発表資料から紹介。

小橋 昭彦 2011年4月20日

世界の人類はすべてアフリカに起源を持つという「出アフリカ」説。オークランド大学の学者が、世界中の言語も、アフリカにひとつの起源を持つという仮説を発表しました。

小橋 昭彦 2011年4月12日

困難な状況の中で、それでも立ち上がる人たちが備えている三つの能力について。 現実を直視する能力 楽観主義者だと失望を繰り返すばかりになってしまう。現実を受け止め、向き合う強さ。 現在の状況に意味を見出す能力 困難な状況下 […]

小橋 昭彦 2011年4月9日

話す言葉によって思考が違うことを述べたサピア=ウォーフの仮説。証拠に乏しく、見捨てられていたが、実証的証拠が見つかってきたという話。

小橋 昭彦 2011年4月7日

線虫のニューロンにレーザー光をあてて、線虫を動かしたり、止めたり、産卵を促したりするソフトウェアを開発。特定の細胞に光感受性を持たせる「オプトジェネティクス」を利用。 長さ1mmという、線虫は、生物学のなかでもっとも詳し […]

小橋 昭彦 2011年4月6日

北米の大型哺乳動物の大半は1万1000年前に絶滅した。それは、22万年前に北米にやってきたバイソンが、更新世(約180万年前から1万年前まで)後半の食物と水が乏しかった時代に、有利に生き延びたからではないかと、サンバーデ […]

小橋 昭彦 2011年4月6日

光を波長より小さな孔に照射すると、孔の周囲にまとわりついてとどまり、外に出て行かない(近接場光)。 しかしたとえば直径100nmの孔に波長400~1000nmの光をあてて近接場光にしたあと、孔の前30nm以内に孔より大き […]

小橋 昭彦 2011年3月30日

マウスの視床下部奥深くにあるニューロン群は、相手と戦うか、交尾するかの判断に関わっている。攻撃と交尾に関わるニューロン群は重なって分布している。ただ、攻撃に関与するニューロン群は、交尾中は抑制されている。 これらふたつの […]

小橋 昭彦 2011年3月30日

ロボットに仮説・検証という科学者的な手法を身につけさせようとする研究。基本は、次の3つの推論方法。 演繹 すべての白鳥は白い→デイジーは白鳥である→デイジーは白い アブダクション すべての白鳥は白い→デイジーは白い→デイ […]

小橋 昭彦 2011年3月30日

板皮類のプチクトドント科に属するマテルピスキス。3億7500万年前のデボン紀後期に生息。クラスパー(交尾器)があり、また胎児を宿していた化石も見つかる。 おもしろいのは、顎が、モノをかみくだくためではなく、交尾のときメス […]